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凍傷薬酒

桜酒
[薬物组成] 桜適量 稀醇(30%~50%)適量
[機能主治] 凍傷、風湿関節痛および風湿性麻痺。
[用法用量] 1~2級凍傷は、桜酒を患部に塗布し、軽く擦る。1日数回。3級凍傷(潰瘍面または壊死組織あり)は、桜を蒂・核を除き、果肉を割り、または消毒乳鉢で果肉をペースト状にし、患部に敷く。頻度は状況に応じて決定。
[製備方法] 桜成熟期に、品質の良い未熟の新鮮な桜(民間では「八分熟」と呼ばれる)を選び、冷水で洗い、瓶に放ち、30%~50%の稀醇を加え、桜が浸かる程度まで。蓋をし、蝋で密封し、日光の当たらない陰暗な場所に49~66cm深く埋める。冬に凍結時に取り出し、桜と薬(稀醇)を別々に瓶に詰め(薬酒は濾過して澄明にする)、三合紅などの染料を加えて桜色に着色して備蓄。
[資料来源] 『医学通報』1965年、11(9);396;『治療と保健薬酒』
桂椒樟氷酒
[薬物组成] 肉桂30g 紅辣椒15g 樟脳9g 冰片3g 白酒250ml
[機能主治] 凍瘡。
[用法用量] 綿球で薬酒をとり、患部に塗布。1日3~5回。
[製備方法] 先に肉桂を砕き、唐辛子の種を除いて細切りにし、白酒に浸し5日間。濾過後、樟脳・冰片をそれぞれ細かく粉砕し、濾液に混ぜ、瓶に詰めておく。
[資料来源] 『新医药学雑誌』1975年、(11):26
凍瘡酒
[薬物组成] 白酒30ml 花椒15g 生姜汁3ml グリセリン6ml
[機能主治] 凍瘡。
[用法用量] 患部に塗布。
[製備方法] 先に花椒を酒に浸し、1週間後に花椒を取り出し、生姜汁・グリセリンを加え、よく振動。
[資料来源] 『中国食療学』

紅霊酒
[薬物组成] 当帰 肉桂各60g 紅花 川椒 干姜各30g 樟脳 細辛各15g
[機能主治] 溫陽祛寒。凍瘡を治療。
[用法用量] 三伏日の正午に、薬綿で紅霊酒を患部に塗布。1回10~20分。連続30日。晴天の方が陰天より効果的。通常1年で効果あり。重症は2つの三伏日を継続。
[製備方法] 上記薬材を95%エタノール(アルコール)1000mlに投入し、7日間浸漬後、滓を除き、瓶に詰めておく。
[資料来源] 『中医外治雑誌』1996年、(4):47
註:ある機関が本法で凍瘡36例を治療し、2年間再発しなかった者28例(78%)、同年再発しなかった者5例(14%)。
紅霊薬酒
[薬物组成] 当帰20g 肉桂20g 紅花20g 花椒20g 干姜10g 樟脳10g 川芎20g 荊芥10g
[機能主治] 溫経活血、通絡止痛。凍傷に主治。
[用法用量] まず生姜で患部を頻繁に擦り、その後綿球で紅霊酒を患部に擦る。1日数回。
[製備方法] エタノール(アルコール)1000mlに上記諸薬を投入し、1週間浸漬後使用。
[注意事項] 潰瘍後は禁忌。
[資料来源] 『国医フォーラム』1989年、(6):30

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