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疮、疹、癣薬酒

蝉蜕糯米酒
[薬物组成] 蝉蜕3g 糯米酒50ml
[機能主治] 荨麻疹。中医学では「痦瘤」、「瘾疹」と称す。
[用法用量] 适量温服し、小児は量を減らす。
[製備方法] 先に蝉蜕を細末にし、その後糯米酒に清水250mlを加え鍋で沸騰させ、碗に取り水酒を注ぎ、蝉蜕粉を加えてよくかき混ぜる。
[資料来源] 『新中医』1980年、(4):43
[付] 蝉蛻は甘寒にして風を疏し、熱を散らし、疹を透かし、痙攣を解する。糯米酒は性熱甘味であり、風を祛ぎ神経を醒まし、血行を促進し、肌表に巡り、薬効を加速する。二例の治療において、いずれも一日以内に疹が消えた。
茄根酒
[薬物组成] 白茄根(乾燥品)50g(または新鮮品を使用)100g 白酒(60度)30ml
[機能主治] 過敏性荨麻疹。
[用法用量] 外用、患部に塗布する。
[製備方法] 白茄根をまず清水中で泥や砂を洗い、その後ナイフで破片に切り、白酒に浸して1週間保管しておく。
[注意事項] 酒類アレルギーによる荨麻疹患者には効果なし。
[資料来源] 『赤脚医師雑誌』1979年、(1):8
複方九里香薬酒
[薬物组成] 九里香 一枝黄花(大葉七星剣) 羊蹄草 半辺蓮 毛射香 漆大姑 了哥王 三桠苦 入地金牛 蛇総管 各五錢
[機能主治] 水稲性皮膚炎。
[用法用量] 皮膚症状が痒み・糜爛・滲出液が主である場合、薬酒を患部に外用し、1日3~4回。腫れ痛みが主である場合は、薬渣を患部に外敷し、1日1回。
[製備方法] 上記薬材すべて乾燥品を使用し、粉末に砕いて混合後、60度米酒または75%エタノール1Lを加えて7日間浸漬後使用。
[資料来源] 『新医药通信』1973年、(6):18
硫雄蜈蚣酒
[薬物组成] 硫黄20g 雄黄10g 石炭酸4g 蜈蚣1条 5%エタノール100ml
[機能主治] 毛包炎。
[用法用量] 先に頭部を2%~3%食塩水で洗い、拭き干した後、本薬を塗布し、1日1~2回。
[製備方法] 硫黄、雄黄、蜈蚣を粉末にし、石炭酸およびエタノールと混ぜて希糊状にし、茶色瓶に詰めておく。
[資料来源] 『四川中医』1985年、3(5):45
樟氷酒
[薬物组成] 冰片10g 樟脳3g 95%エタノール100ml
[機能主治] 消炎、鎮痛、止痒。
[用法用量] 細布に薬水を浸し、患部を10~20分間こすり込む。
[製備方法] 上記薬材を均一に混ぜれば使用可能。
[資料来源] 『河北中医』1984年、(1):10
氷黄酒
[薬物组成] 生大黄6g 黄連5g 冰片4g
[機能主治] 痱瘡。
[用法用量] コットンスティックで薬酒を患部に塗布し、1日3~5回。
[製備方法] 三薬を瓶に入れて、白酒(または75%エタノール)150mlを加え、蓋をしてゆっくり振動させ、完全に溶解させる。使用可。
[資料来源] 『四川中医』1985年、3(7):37
胡荽酒
[薬物组成] 胡荽三両
[機能主治] 疱疹を速やかに発疹させる。体虚の小児で痘疹が出ず、発疹しない、紅潤しない場合に用いる。
[用量用法] 頸部以下を軽く噴霧し、頭面部は不足分を補う。その後、部屋の床帳にも噴霧し、常時胡荽を吊るして邪気を避ける。また乳母が飲酒してもよい。
[製備方法] 上記薬材を良質の酒二杯で煎じ、数沸させた後、胡荽を加えて再煎し、器の蓋を閉め、蒸気を逃さないようにし、冷ましてから滓を除く。
[注意事項] 患児の体質が強健で熱毒が盛んの場合には使用不可。
[資料来源] 明・『普済方』
硫黄酒
[薬物组成] 疏黄二銭
[機能主治] 悪風、頭面肢節の瘾疹魁瘰を治す。
[用法用量] 空腹時に適量を飲酒し、残渣を細かく砕き、酒と一緒に飲む。数日継続。
[製備方法] 透明な鋭利な硫黄二銭を乳鉢で細かく砕き、アルコール酒に加えてさらに研磨する。
[資料来源] 明・『普済方』

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