蒲公英酒 [薬物组成] 蒲公英40g 白酒(50度)500ml [機能主治] 急性乳腺炎、特に乳汁滞留性乳腺炎に効果的。 [用法用量] 1日3回、1回20-30ml。 [製法] 7日間浸漬後、濾過即可。 [資料来源] <<浙江中医雑誌>>1958,(12):封三 [付] 《江苏中医》1996,(3):18によると、蒲公英の根7株を用い、白酒印Bを加え、24時間浸漬後、酒をうがいに使用し、虫歯の治療に良好な効果があった。 按:蒲公英は伝統的な清熱解毒薬であり、近年の薬理学的研究により強力な殺菌作用があり、利水消腫の効能があることが証明されているため、各種剤型として幅広く臨床に応用されており、口服酒剤の効果は確実である。 蒲金酒 [薬物组成] 蒲公英150 金银花15g 黄酒二杯 [機能主治] 吹乳結発(乳腺炎)。 [用法用量] 朝夕食後各1回、薬滓を患部に貼布。 [製法] 蒲公英、金银花を黄酒で煎じ、半量まで煮詰め、滓を除き、温める。これを2分に分ける。 [資料来源] 《薬酒验方選》 葱英酒
[薬物组成] 新鮮な蒲公英(根・蒂葉)10g 绍酒250g [機能主治] 乳発(急性乳腺炎)。 [用法用量] 酒が熱いうちに服用し、その後毛布をかけて1時間ほど眠る。その後、連須葱白湯1茶盅を飲ませて微汗を出す。残渣を乳房の腫瘤部に敷く。 [製法] 新鮮な蒲公英(根・蒂葉)10gを洗い、すり潰し、紹酒250gと同煎して沸騰させ、滓を残す。 [資料来源] 《中国食療学》 遠志酒 [薬物组成] 遠志(量は問わず、湯洗いして泥を取り、心を打ち砕く) [機能主治] 诸毒を托散し、すべての瘡疽背発、療毒、悪候浸大を治し、乳発に対して特に効果的。 [用法用量] 酒を飲む。残渣を瘡部に貼布。 [製法] 上薬を末にし、3钱をとり、酒1盞を加えて調合し、上澄み液を取る。 [資料来源] 宋・<<三因極一病証方論>> 橙調酒 [薬物组成] 甜橙1個 黄酒1湯匙 [機能主治] 乳腺炎、紅腫硬結、疼痛などの症。 [用法用量] 1回で飲み切る。1日2回。 [製法] 甜橙1個を皮・核を取り除き、洗ったガーゼで絞汁し、黄酒1湯匙を加え、適量の温水を加える。 [資料来源] 明・《滇南本草》 栝楼酒 [薬物组成] 黄栝楼(皮および瓤を含み、砕く)1〜2個 [機能主治] 乳発瘡。初発時に服用すると、即座に痛みが止まり、瘡にならない。すでに瘡ができた場合でも、自ら破れて痛みが止まる。 [用法用量] 時々温めて服用。 [製法] 上薬を無灰酒1〜2升、砂瓶内で1升になるまで煮詰め、滓を除く。 [資料来源] 明・《普済方》 按:栝楼は胸を広げ、結節を散らし、ある程度の抗菌作用がある。乳発初期、腫痛で膿がまだできていない状態に適している。 漏通酒 [薬物组成] 漏芦10g 木通10g 川貝母10g 甘草6g [機能主治] 乳疖初発。 [用法用量] 1日1回、夕食後に温めて飲む。 [製法] 上4味を水酒各1大杯で煎じ、1杯になるまで煮詰め、滓を除き、温める。 神効瓜蒌酒 [薬物组成] 黄栝楼(子多き者、皮を除き焙煎して細末とする。急用時は砕くのみ)1個 川当帰(蘆を除き、細かく砕く)半両 生甘草半両 滴乳香(別に研ぐ)1錢 通明没薬(別に研ぐ)2錢半 [機能主治] 婦人の乳発奶労を治療し、病根を断つ。毒気が既に形成された場合でも、膿を黄水に変化させ、毒気が未形成の場合には消散させる。 [用法用量] 清汁1升を3回に分け、食後に服用。 [製法] 上薬を無灰酒3升とともに銀石器に入れて、弱火で煎じ、1升の清汁を得る。 [資料来源] 清・《種福堂公選良方》
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