以下は一般的な症状へのクイックリンクです:
[処方] 肉桂10グラム、白酒適量(約30~50ミリリットル)。[製法] 肉桂を細末にし、温酒で調合して服用する。または細末を白酒に投入し、2宿(2日)浸漬後、飲用可。[効能] 温中補陽、散寒止痛。[主治] 風寒感冒または陽虚外感。[用法] 口服。1日1剤、1回または2回に分けて温く服用。[附記] 『費氏食養三種』より引用。また『食治養志方』の桂心酒は、桂心30グラム(細末)、白酒60ミリリットルを調合して熱くし、2回に分けて頓服。老人の冷気心痛、激結気悶を主治。また本方を白酒で煎じて服用すると、産後腹痛および卒発性心腹痛に効く。さらに本方を白酒で調合して膏状にし、頭頂部および額角に外用すると、命門火衰、肢冷脈微、亡陽虚脱、腹痛下痢、腰膝冷痛などに効果的。
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