【方名】黄帯方剤一。 【组成】黄柏10g、焦蒼術10g、椿根皮15g、土茯苓15g、生苡仁15g、蒲公英15g、柴胡8g、生龍骨30g、牡蛎30g。 【治法】清熱利湿止帯。 【主治】帯下。症状:帯下量多、色黄または黄白混在、あるいは赤色を含む、または色白質稠、多くは悪臭を伴い、腰痛腹痛、めまい頭痛、肢倦乏力、身熱口渇、外陰部のかゆみ、小便黄赤、舌紅、苔黄または脂膩、脈濡滑。 【出典】中药方剤大全。 中药処方(二) 【方名】黄帯方剤二。 【组成】生地9g、玄参12g、当帰6g、銀花12g、連翹9g、黄芩9g、赤芍6g、丹皮9g、茯苓皮9g、甘草3g。 【用法】上記薬材を100倍量用い、濃煎を3回繰り返し、濾過して滓を除く。3回の濾液を混ぜ合わせ、濃縮して合剤とする。1回30ml、1日2~3回服用。また、上記薬材を水煎して服用することも可能。1日1回、煎じて2回に分けて温かいうちに服用。 【治法】清熱解毒、涼血活血。 【主治】女性帯証、痔漏出血、風疹痒塊、歯齲など。症状:黄・白帯下、質稠粘臭気あり、または痔漏腫痛、腸風下血、または熱盛風生、肌乾燥痒み、または湿熱毒邪、血絡を淫傷し、疹塊・衄血を発する。 【出典】中药方剤大全<黄帯>
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