中医処方(一) 【弁証】腎陰不足、肝陽上亢。 【治療法】陰を滋し、腎を補い、肝を平し、陽を潜め、熱を清め、目を明るくする。 【処方名】加味杞菊地黄湯。 【構成】熟地20g、山薬18g、萸肉10g、雲苓10g、丹皮10g、澤瀉10g、杞果12g、甘菊15g、密蒙花18g、羚羊角粉(衝服)2g、枣仁(炒)25g、鉤藤20g、天麻10g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回に分けて服用。 【出典】趙波方。 【備考】精神的刺激を避けること、酒を禁断し、辛辣食物を避けること。 中医処方(二) 【弁証】肝経郁熱、湿熱蓄積。 【治療法】熱を泻し、湿を化し、肝を疏し、鬱を解く。 【処方名】龍胆瀉肝湯合四逆散方。 【構成】柴胡10g、黄芩10g、胆草12g、栀子10g、川軍(後下)15g、石決明18g、車前子10g、甘菊15g、谷精草10g、密蒙花18g、丹皮10g、枣仁(炒)30g、丹参25g、川楝子10g、枳実10g、甘草10g、羚羊角粉(衝)2g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回に分けて服用。 【出典】趙波方
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