中医方剤(一) 【弁証】肝鬱、腎虚。 【治法】肝を疏泄し、脾を理し、心を清め、腎を益する。 【方名】消障湯。 【组成】土白術10g、杭白芍15g、当帰10g、柴胡6g、青葙子12g、茺蔚子10g、枸杞子10g、車前子10g、石決明15g、決明子15g、香附10g、夏枯草15g、生地15g、甘草3g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回服用。 【出典】『陝西中医学院学報』。 中医方剤(二) 【弁証】肝腎虚で、気鬱が火に化する。 【治法】肝腎を補い、鬱を解き、血を涼める。 【方名】涼血養肝片。 【组成】龍胆草4000g、茺蔚子4000g、白芍4000g、旱蓮草5000g、丹参4000g、丹皮4000g、刺蒺藜4000g。 【用法】共に粉末にして錠剤とし、1錠あたり生薬0.6g。1日3回、1回6錠、温水で服用。視力が1.0以上に回復したら服用を停止。 【出典】『成都中医学院学報』。 中医方剤(三) 【弁証】腎精が欠損する。 【治法】肝腎を平補し、精を補い、目を明るくする。 【方名】明目治障湯。 【组成】枸杞子10g、菟絲子15g、五味子8g、谷精草10g。 【用法】水煎して服用し、1日1回、1日2回服用。 【出典】『北京中医学院学報』
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